ラーメンの出汁
出汁のとり方によって、色が変わってきます。
白い色は、コクのあるとんこつスープですが、
とんこつでも、澄んだ出汁をとるラーメン店がありました。
コクには欠けるような気がしますが、
出汁はしっかりきいていて、とんこつなのにさっぱり。
なんだか不思議でしたが、飲みすぎた翌日には行ってしまいそうです。
出汁のとり方によって、色が変わってきます。
白い色は、コクのあるとんこつスープですが、
とんこつでも、澄んだ出汁をとるラーメン店がありました。
コクには欠けるような気がしますが、
出汁はしっかりきいていて、とんこつなのにさっぱり。
なんだか不思議でしたが、飲みすぎた翌日には行ってしまいそうです。
暑くなり、ラーメン店でも「冷やし中華」や「つけ麺」が人気です。
中には「冷やしラーメン」もありますが、実は食べたことがありません。
麺の腰や伸びが気になるので、熱いものを熱いうちに食べるのがモットーですが、
冷やしていると、麺の状態が気になって注文ができないのです。
また、だし汁の脂も気になって、注文できないという具合です。
白く浮いていることは無いと思いますが、勇気が出ない私は固定観念の塊かもしれませんね。
久々にラーメンライスしました。
ラーメン屋というと、チャーハンに餃子、ニラレバ炒めなどの中華風のメニューですが、
白いご飯があると嬉しいものです。
面をたいらげた後、おもむろに白いご飯を投入します。
これ、ちびっ子たちも大好きなんですよね。
なぜこれほどまでにマッチングしてしまうのでしょう。
元祖札幌ラーメンは、
味はとんこつベースに味噌味だと言われています。
その店は食堂だったのですが、未だに人気のお店になっています。
子供も食べれるというので、
辛くは無いんですね。
北海道には海産物の出汁で作ったラーメンもあります。
ホタテの出汁のわかめラーメンを食べた友人がいますが、
神奈川出身の彼、
さいこうだったらしいですね。
ラーメンの極意は「フーフー」です。
普段は気にしてないことなのですが、先日あるチェーン店へ行ってきました。
しょうゆ味がおいしいよ!と勧められたのですが、
出てきたラーメンに湯気が立ってない。
空調のせい?と思ったのですが、
案の定、フーフーして口の中へ入れると冷たい。
次にフーフーしないで口の中へ
生ぬるい。
これまでラーメンの極意は具と、出汁であったのですが、
「フーフー」は絶対に欠かせないものだと思ったのです。
北海道ご当地ラーメンといえば、
釧路ラーメン・旭川ラーメン・札幌ラーメン・函館ラーメン
などがあります。
なかでも有名なのは札幌ラーメンです。
濃い味噌味のスープに強いコシの麺で、
炒めた野菜にコーンやバターを乗せるスタイルが有名です。
札幌にはラーメン横丁という通りがあり、
たくさんのラーメン店が軒を連ねています。
味噌味の札幌ラーメンに対し
醤油味の旭川ラーメンと言われる事も多いですが、
味噌味の旭川ラーメンも人気があります。
ラーメンは中国を起源とした日本食で
醤油ラーメン・塩ラーメン・味噌ラーメンなどがあります。
ダシに使われるものは
豚骨・魚介類・和風だしなどがあります。
現在、日本では全国各地で
さまざまなラーメンが作られており、
地域ごとに特徴のあるラーメン文化を
「ご当地ラーメン」と称し
比較・評価するサイトや
ガイドブックが多数存在しますので、
それらを参考に食べ歩いてみるのも面白いでしょう。
支那そば・中華そばと呼ばれる事もあるラーメン。
ラーメンを大好きな方もそれほど好きではない方も
読んだあとに食べたくなるようなブログにしたいと思います。
Copyright © 2010 ラーメン大好き